
苦痛がない内視鏡検査
当クリニックでは、可能な限り楽に検査を受けていただけるように、患者さんに一番あった方法で検査を行っています。
当クリニックでの
大腸内視鏡検査方法
INSPECTION METHOD
1. 検査前の下剤が苦しい方へ

以前は検査当日に2Lの下剤を飲んで頂き、大腸内部をきれいにして検査を行っていました。
当クリニックでは前日と当日朝に下剤を150mlずつ内服後、水以外の透明な飲み物(お茶、ソフトドリンクなど)を2L飲んで頂いております。
以前と比べかなり飲みやすくなりました。
2. 検査中の痛みがつらい方へ

当クリニックでは寝ているうちに検査を終える方法で行っております。
(胃カメラも)検査中の疼痛がはかなり減少できます。
3. 検査後お腹が張っていたい方へ

2020年2月28日より送気を二酸化炭素で行うようになりました。
今までは空気で送気しておりましたが、二酸化炭素は空気より100倍近い体内での吸収率があるため、すぐにお腹の張りが取れるようになりました。
以前の内視鏡検査は辛い検査でしたが、当クリニックではなるべく侵襲の少ない方法で行っております。
寝ている間に終わる
苦痛がない内視鏡検査
THERE IS NO PAIN.

最新の設備と最高の操作技術で痛みを和らげます。
内視鏡がどうしても苦手な方には、寝ている間に終わる苦痛がない内視鏡検査をお勧めしています。
今まで苦手だった多くの患者様より大変ご好評を頂います。
大腸カメラの場合も、長時間の痛みに耐えることなく、楽に検査を受けていただけます。
車でお越しの方も安全に帰宅できます。
POINT
01
鼻から入れる内視鏡技術 舌に触れず“オエッとなりにくり”
従来の内視鏡よりずっと細い5.9mm技術が進歩し高画質カメラで、とっても見やすくなりました。
又検査を受けながら、会話や質問もできます。
人に優しい「内視鏡」の誕生で「次も鼻からで」という方が増えています。
※口から入れた時の嘔吐感が少ないのは咽頭反射を抑えたからです。
※従来の口からの内視鏡検査もできます。

POINT
02
吐き気が少ない検査です。
風邪をひいたときの診察で、舌の奥をヘラみたいなも ので押されて「オエッ」となりそうな経験をしたことがあると思います。
これを咽頭反射(いんとうはんしゃ)といいますが、口から内視鏡を入れる場合は、多少なりともこうした咽頭反射が起こります。
ところが、鼻から入れる場合は内視鏡が舌根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査を受けることができます。

POINT
03
検査中に話ができます。
口から内視鏡を入れると、口がふさがってしまうために検査中は話ができません。
しかし、鼻から入れる場合は口を自由に動かせますので、検査をしている医師と「痛くありませんか?」 「はい、大丈夫です」 というような会話ができます。
気になったことをその場で確認できるので、安心して検査を受けられます。

POINT
04
体に優しい検査です。
鼻からの内視鏡は鼻腔(びくう)へスプレーをして出血を予防し、ゼリー状の液体を流し込んで局部麻酔を行いますが、鼻の中に注射するようなことはありません。
麻酔に用いる薬が少量であるため、体への負担も少なく、検査終了後30~60分で水を飲んだり食事をしたり、車を運転するともできます。

検査をご希望の方へ
胃の不快感や胸やけ、腹痛、便通の変化など、気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
内視鏡検査は、胃や大腸の病気を早期に発見するために大切な検査です。症状がある方はもちろん、定期的な検査をご希望の方にもおすすめしています。
検査に対する不安や苦痛が心配な方も、できる限り安心して検査を受けていただけるよう配慮しております。ご不明な点やご心配なことがございましたら、診察時にお気軽にお尋ねください。


お問い合わせ
ご予約・ご相談など
気軽にお問い合わせください。
